目的

里帰り保育とは、夏休みなど長期休暇中に、かつて通ったこども園に戻り、懐かしい時間を過ごす体験です。

このひとときは、これからの長い人生を歩むうえで、かけがえのない思い出となります。

小さな子どもたちに「すごいね!」「かっこいいね!」「僕もあんなふうになりたいな」と憧れられたり、保育士から「助かったよ」「よく気がついたね」「これもできるかな?」と頼りにされたりする経験は、お子さんの自信や自己肯定感を育み、成長に大きな影響を与えるでしょう。

また、園児たちの姿を見て、自分自身の園時代を思い出しながら、「こんなに小さかったんだな」「たくさん手を掛けてもらっていたんだな」「いつも見守られていたんだ」と感じることで、家族や周囲への感謝の心を育む機会にもなります。

さらに、幼い子どもたちと関わる中で「子どもってかわいいな」「家族を持つのって素敵だな」と感じることは、将来の子育てへの前向きな意識を育み、少子化対策としても大きな意義があります。

今年度、初めての試みですが、冬休みや春休みにも開催する予定です。皆様のご参加をこころからお待ちしています。

対象と実施日

一日の生活

~9時:8時45分から9時の間に登園してください。自転車で来る際は、北側の駐車場に置いてください。

9時:入る保育室を相談して決めます。1クラスに1名です。1-5才の計10クラスが対象です。

9時15分:朝の活動。

10時:クラスの主活動があります。一緒になって、遊んだり、先生のお手伝いをしてください。

12時:子どもたちと一緒に給食。

13時:お昼寝の時間。参加者は宿題をしたり、本を読んだりして有意義に使ってください。

14時半:午睡が終わり、おやつの準備。一緒におやつを取って、お帰りの準備をします。

16時:子どもたちを見送り、振り返りの会

16時15分:終了